♠欲しい!をもたらす表現マジック【コラムシリーズTOP〜記事一覧〜】

幅 朝徳

 ゲーム産業という異業種からやってきた、EC業界の「新参者」がお届けする、ボーイ・ミーツ・ガール風コラム。ゲーム業界で培った最先端技術で、EC業界に新風を巻き起こします。

消費者のみなさんに「欲しい!」と思ってもらえるための、まるでマジックのような表現や手法を、実際のユースケースや豊富なデモとともにご紹介。

 FLASHが動かない!
 全画面でしか動画を再生できない!
 複数動画の同時再生や自動再生もできない!

そんな「ないものだらけ」の、まるで牢獄のような「スマホ動画」の世界を、ミドルウェア技術のチカラで解放します。

マジックは、タネ明かしよりもパフォーマンスのほうが好き!という方にはピッタリなコラムです。毎号、カップヌードルの待ち時間くらいで読めるボリュームでお届けします!

CRI・ミドルウェア
エヴァンジェリスト
幅朝徳

【第5回】動画コンテンツを1000倍の人に観てもらう方法

ECに動画を使ってみたけど、効果がない!
動画は作るのが大変なわりには、売上につながらない!
・・・そんな早合点をしていませんか?

EC動画は「実装方法」でその効果がまったく変わってきます。
絶対に対応すべきなのが「自動再生」機能。

ECサイトの訪問者が「動画の再生ボタンを押してくれる」と思ったら大間違い!
本コラムでは、動画コンテンツを1000倍の人に観てもらう方法をお伝えします。

【第5回】動画コンテンツを1000倍の人に観てもらう方法
 → https://www.ecnomikata.com/column/13391/

【第4回】ラスベガスで感じた世界EC潮流 (CES2017報告)

CES視察のために、初めて訪れたラスベガス。

年明けそうそうに全米を驚かせたのは、大手百貨店「シアーズ」大量閉店のニュース。
ウォルマートやメイシーズも、大規模なリストラに着手することを発表済み。
ECの影響は、すでに小売業界を大きく揺るがしています。

そうした事情の背景に迫るとともに、
CES2017の開催されたラスベガス現地で感じた、ECの新たな潮流についてお届けします。

【第4回】ラスベガスで感じた世界EC潮流 (CES2017報告)
 → https://www.ecnomikata.com/column/13078/

【第3回】スマホウェブ or スマホアプリ?

アプリがいいのか?ウェブがいいのか?
EC事業者なら一度は悩んだことのある、この問題。

ちょっと待って!
本当にそのアプリ開発は必要ですか?

スマホの成熟期にある現在、アプリ開発の価値について再評価が必要です。
オウンドECなら、スマホブラウザへの最適化で十分なんです。

アプリとウェブ、そのステップ数の驚くべき違いについて、ご紹介します。
自社のEC事業の今後について悩んでいる方、必見です。


【第3回】スマホウェブ or スマホアプリ?
 → https://www.ecnomikata.com/column/12782/

【第2回】動画がECに効く3つの理由とは?

動きのあるECサイトと、動きのないECサイト。
どっちがより消費者にとって魅力的でしょうか?

答えは明らかですよね!?
実際に、どれだけ違いがあるかどうか、その目で確かめて見てください。

でも、動画をECサイトに使うと「重く」なるんじゃ?「通信料」の負担も心配?
その通りです。でも、それを上手に回避して活用すれば、競合との競争力も絶大です。

そもそも「動画」がなぜECに効くのか?
その理由を詳しくご紹介します。

【第2回】動画がECに効く3つの理由とは?
 → https://www.ecnomikata.com/column/12425/

 

 

 

【第1回】ゲーム産業からこんにちは!

EC業界とゲーム業界。

一見、まったく縁のなさそうな、この2つの業界ですが、
実は、切っても切れない関係があるんです!…といったら驚きますよね。

今や、スマートフォンいわゆる「スマホ」はほぼ一人に一台に行き渡り、
ECサイトのアクセスも、PCを抜いて、スマホが優位の状況となっています。

でも、スマホといえば「FLASHが動かない」「動画は全画面再生のみ」と、
いろいろと制約が多くて、PCサイトのように自由な設計ができないのが悩みのタネ。
アプリを開発すればいろんなことができるのは分かっていても、開発費の捻出も大変です。

そんな八方塞がりの状態を、なんと「ゲーム出身の技術」が変えていきます。

【第1回】ゲーム産業からこんにちは!
 → https://www.ecnomikata.com/column/11973/

著者

幅 朝徳 (Haba Tomonori)

学習院大学卒業後、CSK総合研究所に入社。ゲームプランナーを経て、現CRIに創業期から参画。任天堂・ソニー・マイクロソフトの家庭用ゲーム機向けビジネスに従事する傍ら、モバイル事業の責任者としてスマートフォン向けの新規事業立ち上げを行う。その後、ゲームで培った技術やノウハウを異業種に展開すべく、大手製薬会社向けのSFAシステムを開発、業界シェアNo.1を獲得。最近は、大手電機メーカーへのコンサルティングや異業種領域での「動画の活用手法」のエヴァンジェリスト活動などを手掛ける。

2016年10月、満を持して、EC業界でのミドルウェア事業をスタート。

Web上のあらゆる動画を手軽に扱うことのできる技術「LiveAct PRO」や、MP4等の動画ファイルサイズが画質そのまま半分になる「DietCoder」など、EC業界でも急速にニーズが高まりつつある技術やソリューションの研究開発や事業推進のために、多忙な日々を送っている。

Web動画ソリューション「LiveAct PRO」:http://www.cri-mw.co.jp/product/web/liveact/
スマホ動画なのにここまで出来る!:http://liveact.cri-mw.jp/demo/
CRI・ミドルウェア:http://www.cri-mw.co.jp/

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