「スパイラルEC」が「Amazon Pay」に対応。ユーザーもEC事業者も工数を最小限に

ECのミカタ編集部

 株式会社パイプドビッツ(東京都港区)は、アパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEC」をバージョンアップし、2017年9月27日に「Amazon Pay」に対応した新バージョン3.3.0を提供開始した。

 パイプドビッツが提供する、アパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEC」は、アパレルECサイト構築に特化した機能を揃えた、安全で信頼性の高いクラウドシステムだ。アパレル業界に精通した経験豊富な担当プロデューサーが、ECサイトの運営の障壁となっていたコスト、運営リソース、ノウハウなどの課題に対するソリューションを提案してくれる。

 その「スパイラルEC」が「Amazon Pay」に対応したと発表があった。「Amazon Pay」は、Amazonのアカウントさえ持っていればユーザーがクレジットカード情報や配送先情報などを入力する必要がないため、最短2ステップで購入でき、決済手続き時のカゴ落ち防止や新規顧客獲得が期待できる。

 こうした新しい決済サービスとアパレルの相性は良い。先端のサービスに敏感なユーザーが多く、新しいものに対してハードルが低い。それに加えて「スパイラルEC」のような特化型のECプラットフォームはノウハウもしっかりと蓄積されているので、導入も容易だ。

 「スパイラルEC」では他にも楽天ペイやGMO後払い、PayPal決済などにも対応しているのでユーザーの選択肢も幅広い。セキュリティ面でも世界水準に管理されているので、安心して利用することができる。

求められる「プロの仕事にある程度任せるという能力」

 現在ECサイトにおいて「Amazon Pay」の導入は加速度的に進んでいる。そうした中、「スパイラルEC」というプラットフォームはアパレル特化型であるということで、これはひとつ大きな強みだろう。様々なECプラットフォームがあるが、商品やブランドとしての世界観、どういうビジョンを描いてるか、などを考慮するとやはり特化型のほうが表現しやすいはずだ。

 ECサイトはこれからさらに増えていく中で、どういった特徴を売りにしていくのかが非常に大事になる。コンテンツ自体に注力するためにも、「プロの仕事にある程度任せるという能力」が今後は求められてくるのかもしれない。

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