資生堂がC Channelと商品開発、10代20代をワクワクさせるための本気の一手をここにみた!

石郷“145”マナブ(編集長)

スマホ上の動画は、企業にとって新たな付加価値をもたらすことになりそうだ。

 先ほど、株式会社資生堂は、C Channel株式会社による記者会見が行われ、ここの中で、両社が共同で商品を開発し、C Channelが運営する「CHEER CLOSET」で商品を販売していくと発表があった。今回、これにあたって企画された商品は、ヘアカラーパレット「Sチョークパレット」で販売開始は、10月20日を想定している。

 これにあたって、資生堂の代表取締役社長 魚谷雅彦氏は、2020年を超えて、力強く成長していくために、これまでやっていない取り組みにも積極的にチャレンジして行きたいと話している。そのチャレンジとして、同社はもとより、10代20代の利用者が他の世代と比べると低い傾向にあるので、ここの部分で、強くしていくために、C Channelとの連携と相成った。

C Channelとは?どんな共同開発商品を

 C Channelはクリッパーをはじめ、様々な女性が1分程度の動画を投稿することにより、スマホ上、雑誌感覚で、情報収集や美の向上などにつとめているのだ。資生堂はもともと、C Channelの力を得て、プロモーションなどを行なっていたが、そこから一歩踏み込み、動画のインフルエンサーである「クリッパー」と呼ばれる感度の高い女性の声を取り入れて、商品開発を行ったというわけだ。

 今回の「ヘアチョウクパレット」は、毎日、毎日、日毎に使えるヘアチョークだ。最近では、サロンなどで、気軽に染められたり、イルミナカラーといって透明感のあるカラー材が流行してお

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記者プロフィール

石郷“145”マナブ(編集長)

ECのミカタ 編集長。キャラクター業界の業界紙の元記者でSweetモデル矢野未希子さんのジュエリーを企画したり、少々変わった経歴。企画や営業を経験した後、ECのミカタで自分の原点である記者へ。トマトが苦手。カラオケオーディションで一次通過した事は数少ない小さな自慢。

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