強みを持った2社が提携!気になるサービス第一弾は?

ECのミカタ編集部

もしも社とリバリューが業務提携
もしも社の強み「ドロップシッピングサービス」
リバリューの強み「トレンド解析システム」

ネットショップが運営しやすくなる「Trendnavi for moshimo」

ドロップシッピングサービスを運営している株式会社もしも(以下「もしも社」)は、在庫の流動化サービスを運営する株式会社リバリュー(以下「リバリュー」)と業務提携をした。その証に、リバリューが開発した商品トレンド分析システムをもしも社の会員が利用できる「Trendnavi for moshimo」を公開した。

もしも社は、在庫を管理しなくてもネットショップを運営することができる国内で最大級の「ドロップシッピングサービス」を運営し、個人向けの「もしもドロップシッピング」と事業者向けの「TopSeller」のサービスを展開している。現在もしも社では、約40万点以上の商品を取り扱っており、会員は好きな商品を選び、それをショップに掲載するだけでネットショップの運営ができる。

リバリューは、EC市場や二次流通市場において効果的に「売れる・儲かる商品」を探し出すことを目的にしている。そのために、返品や剰余金を含めて約300万件を超える商品データを基に、過去の価格推移やランキング等を取得することができる「商品価格・売れ行き予測」トレンド解析システムを開発している。

「Trendnevi for moshimo」では、リバリューの「商品価格・売れ行き予測」トレンド解析システムによって商品の選定を強化することが可能になった。これは、ネットショップの運営に大切な「商品選定」「ショップ作成」「集客」の3つの要素を掴んでいる。また、JANコードやASINを基に売れ行き予測を検索することができる。

もしも社の会員は、商品選定の時にマーケティングツールとして活用することができ、それが売上の向上に繋がる。

リバリューともしも社がそれぞれの強みを活かした「Trendnevi for moshimo」は、ネットショップを運営する人の救いになる。これを第一弾としているため、さらに役に立つサービスが増えていくだろう。

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