アーリーステージのECショップ支援を通じて、EC市場を30兆円にする。PRECS岸田氏の思いを訊く。

ECのミカタ編集部 [PR]

先日(4月25日)発表された経済産業省の「平成28年度電子商取引に関する市場調査」によれば、日本国内における平成28年のBtoC-ECの市場規模は約15.1兆円となった。このEC市場を30兆円規模に拡大すべく、アーリーステージのECショップ支援に積極的に取り組んでいる企業がある。単品通販・定期購入に特化したショッピングカートシステム『リピスト』を展開する株式会社PRECS(以下、プレックス)だ。同社のASP事業部統括マネージャー 岸田 隆氏にお話を伺った。

ECショップに“売れる”仕組みを提供することで、30兆円市場創出を目指す背景とは

 急成長を遂げるEC市場には、新規参入するECショップが後を絶たない。もちろん、大きな資本を背景に大々的に新規参入する企業もあるにはあるが、多くは小規模の事業者だ。必ずしも潤沢な資金があるわけでもなく、少ないリソースを効率的に活用して新規参入を果たし、事業を成長させようとがんばる小規模のECショップの場合は、仕組みづくりにかける費用や広告予算などをミニマムに抑えたロースタートになるケースが多い。
 プレックスでは、こうしたロースタートのECショップを強力に支援して、年商30億円規模のECショップへと成長させるべく、事業を展開している。そのための武器となるのが、単品通販・定期購入に特化したカートシステム『リピスト』だ。
 現在400社ほどが導入している『リピスト』だが、「約15%程度のECショップ様が短期間に年商1億円のステージに到達しており、年商10億円超にまで成長したECショップ様も10社を下りません。ゼロスタートで、わずか1年に10億円規模に至ったECショップ様もありますし、数年で売上高40億円に至ったECショップ様もあります」と岸田氏は言う。
 なぜ、これほどの急成長が可能になるのか。「もちろん、そのECショッブ様の優れた商品力や広告宣伝力といったECショップ様自体がもつ優位性が成長のキー・ファクターなのですが、そこに『リピスト』がもつ“売れる”仕組みが組み合わさることで、着実な成長につながるのだと思います。」と岸田氏は自信をのぞかせる。
 EC市場は増々拡大する傾向にあるが、プレックスが目指すのはEC市場を現状のほぼ倍の30兆円市場に押し上げることだという。
「ネットの進化とEC業界の成長基調に鑑みれば、30兆円という市場規模は決して不可能ではないと考えています。しかしそのためには、新規参入がどんどん増えて、それらの新興ECショップが着実に成長していくことが重要です。私たちは、得意分野である“アーリーステージのECショップ支援”を通じて、その実現に寄与したいと考えています。」
現に、短期間で急成長を遂げ、40億円規模に至るECショップを支援してきたという実績に裏打ちされた、岸田氏の自信が垣間見える。

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商品ページ(LP)一体型申込フォームとEFO。2つの強みで多数の成功企業を輩出する

 『リピスト』は、その前身であるハイスペック型の「PRECS」のシステムをベースとして、単品通販・定期購入に必要な機能だけに絞ることで、リーズナブルでありながらも、“売れる”仕組み満載のカートシステムとして市場に投入された。
 数ある標準機能の中でも、特筆すべき機能のひとつは、コンバージョン率をアップさせる「商品ページ(LP)一体型申込フォーム」だろう。
 「ECショップ様にとって、最も大切なことは売上を作ることに他なりません。アーリーステージのECショップ様であれば、なおさらです。そして、売上を伸ばすために注視すべき指標はコンバージョン率です。商品ページできちんと商品をアピールし、確実に購入につなげる、つまりコンバージョンが重要なのです。『リピスト』の商品ページ(LP)一体型フォームは、このコンバージョン率のアップに有効な機能です。ユーザーが購入に至るまでの入力動線をできるだけ短くし、カゴ落ちを極力減らすことで、コンバージョンを向上させることができるのです。また一般的なカートの場合には、入力フォームの項目の並び順などは一定ですが、『リピスト』は項目の並び順などを可変させることのできる数少ないカートのひとつです。プロモーション手法としてアフェリエイトなどを活用している場合、カゴ落ちの少ない仕組みを導入しているECショップは、アフェリエイターに対するアピール度も高くなるので、集客の面でもメリットがあります」と岸田氏は言う。

広告効果の“見える化”で売上をアップする「ADコード」機能

 そしてもうひとつ重要な機能が、「ADコード」に関わる機能だ。多様に展開されるリスティング広告やアフェリエイト、さらには新聞広告などのリアル媒体広告などについて、きちんとした効果測定を行うのは当たり前で、多くのECショップが何らかの効果測定を行っていることだろう。『リピスト』でも、広告ごとの媒体コードが発行でき、きちんと効果測定を行える。しかし『リピスト』では、さらに媒体ごとのリピート率まで測定することができる。これは広告戦略・プロモーション戦略を考える上で、非常に有効だ。
「A広告とB広告で、どちらからの流入が多いのか、コンバージョン率が高いのか、といったことを把握するのは当たり前で、『リピスト』では、どの広告がリピーターの増加に貢献したかまで分析・把握できます。例えば、A広告から100人が申込に至ったが、リピーターは10人しかいなった、逆にB広告からは50人しか申込に至っていないが、リピーターが20人いた、ということを分析・把握できます。これは広告戦略を考える上で、とても重要な指標になります。」と岸田氏は言う。

そもそも売れなければ始まらない。“売れる”仕組みを標準搭載した『リピスト』が武器になる

 「そもそも当社は、グループ企業の中で美容・健康系のEコマースを実践していたことから、単品通販・定期購入に関するノウハウがあります。また多くのECショップ様との取引実績により、多くの知見を蓄積しています。そうしたノウハウ・知見を基に、単品通販・定期購入に必要な機能を厳選し、かつブラッシュアップして『リピスト』に搭載しています。ムダを省くことでコストメリットを提供しつつ、“売れる”仕組みを充実させたカートシステムだからこそ、攻めのカートシステムとして、ひとつでも多くのECショップ様にぜひご活用いただきたいと思っています」。
 岸田氏の言う通り、『リピスト』は攻めのカートシステムだ。アーリーステージのECショップにおいては、業務の効率化や省力化ということ以上に、“売る(売上をつくる)”ことが重要であり、それは市場を攻めることに他ならない。攻めるためには武器が必要だ。『リピスト』は、単品通販・定期購入で成功するためにも、ぜひ導入を検討したいカートシステムだといえるだろう。

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