定期購入に特化した「侍カート」で有名なFIDが仕掛けるEC支援と、次世代MAツール「MOTENASU」で描く未来予想図!

ECのミカタ編集部 [PR]

株式会社FID 代表取締役社長 和田聖翔氏 株式会社FID 代表取締役社長 和田聖翔氏
2011年株式会社FID設立。ASPショッピングカートの「侍カート」、マーケティングオートメーション「MOTENASU」のサービスを展開中。そして、デジタルマーケティング総合支援を行っている。

継続的な収益が得られるビジネスモデルとして、多くの企業で導入されている定期購入。いくつかのシステムがある中で、ASPでありながらカスタマイズ可能なシステム提供に定評があるのが「侍カート」を提供する株式会社FID(以下、FID)だ。定期購入で成功するポイントは何なのか、FIDが手掛けるトータルサポートによるEC店舗支援と、次世代マーケティングツールとして正式リリースの「MOTENASU」の詳細と合わせて、該社の代表取締役 和田 聖翔氏に伺った。

大手300社の4割が実施、定期購入の重要性

定期購入の重要性は、売り切り型のビジネスモデルフローを、継続的な収益が取れるストックビジネスに引き上げるところにあります。日本国内で通販大手企業TOP300社のうち約4割が定期購入を行っており、注目度の高いビジネスモデルです。

ただ、ECサイトで定期購入を行うとなると、指定した期間で継続的に決済を取る仕組みや、決済後にロジに情報を流すといったシステムが必要となります。このシステムを作るのは非常に難しく、多大なコストも掛かってしまいます。

そこで「侍カート」のような定期購入に特化したシステムが重要です。こういったシステムにより、安価かつ気軽に定期購入を実現することができます。

ただし、システムを導入したからといって、それだけで継続的な購入が増えるというわけではありません。ECでの定期購入の難しさは、システムよりも継続的に収益を得るための仕組みをどう作るのかというところにあります。

例えば、よく同梱物にキャンペーンなどのお知らせを入れている店舗様は多いかと思いますが、「定期購入の継続(LTV)が伸びない」などに悩んでいるという声をよく聞きます。そこで弊社では、同梱物の特定の箇所に配布先1つ1つを識別できるQRコードを埋め込み、そこから誰がいつどのような手段で遷移しているのかなどを数値化し検証を行い、定期購入の継続促進施策を実施します。

また、定期購入を促進する上で重要な役割を果たすのが、コールセンターです。弊社ではお客様からの多くの要望をいただき、「侍コール」というコールセンターを開設しています。

このコールセンターはECサイト上で購入意欲が高まったお客様からのインバウンドを受けるのは当然のこと、定期購入における配送日1週間前などにアウトバウンドにて定期便到着をお知らせしたり、受取希望時間を事前ヒアリングしたりなど、きめ細かい対応を行うことにより、定期購入の継続を促進します。また店舗様によってはメールやチャットでのお問い合せも多く、そこに時間が割けないことから、対応が遅くなりがちですが、侍コールのBPOサービスであれば、即日返答を行う管理体制により、購入者のちょっとした質問にも対応することができます。

こういった1つ1つのことをきめ細かくサポートすることにより、店舗様のブランドを確立し、購入者が気持ち良く商品を買っていただける環境の整備を弊社では重要と考えております。

「侍カート」を支援する「侍シリーズ」によるECトータルサポート

定期購入の重要性は、前段で記載したとおりですが、EC店舗様の悩みは尽きません。それを効果的に支援するのが、「侍シリーズ」です。

弊社では、まず売上を上げるための広告施策を「侍広告」により行います。従来のEC事業者はオンライン広告(Web広告)への施策を重点的に行う性質がありますが、侍広告ならオフライン広告(新聞・雑誌・テレビ・ラジオなど)も効果的な広告支援が可能となります。

店舗様の商品やターゲットとする層により、効果的な広告支援を行い、認知度向上から初回購入を促進する広告展開が可能となります。既に、何社も同サービス利用をしており、新規購入者が月間100件程度だった店舗様が、数ヶ月で4万件を上回るような成功事例もあり、今後、より多くの店舗様への導入をしていきたいと考えています。

また、先に述べたコールセンターも「侍コール」として運用を行っています。このサービスは日本全国に約30拠点以上ものセンターを用意し、店舗様の製品や購入者属性により、最適なコールセンターを選択しサービス提供を行っております。

侍広告のオフラインと連動した形でのサービス提供も可能で、瞬間トラフィックが爆発的に起こるような事象でも対応が可能な体制を備えています。コ

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