購入意欲が飛び抜けて高い「サイト内検索ユーザー」を 確実にCVへと導くための秘策とは?

ECのミカタ編集部 [PR]

日本システム開発株式会社 システム営業部 係長 土井博史氏 日本システム開発株式会社 システム営業部 係長 土井博史氏
2014年に日本システム開発入社。前職では18年間に渡り広告代理店勤務であり、常にクライアントの収益向上について施策を行っていた。その経験を生かし、CVRの向上を命題に今回のツールを推奨する。

CVRを上げるための施策を考える中で、注目したいのが「サイト内検索を利用するユーザーは、購入率が非常に高い」という事実。これをふまえてサイト内の検索機能を充実させ、ユーザーが欲しい情報を的確に表示できるように最適化すれば、確実に購入につなげられるというわけだ。
AI搭載型サイト内検索エンジン「Learning Search」は形態素解析を用いた検索エンジンと、AIによる自動学習により、ユーザーを正確に、早く、目的の商品に到達させ、CVに結びつけることを実現している。そこで「Learning Search」を提供している、日本システム開発株式会社 システム営業部 係長 土井博史氏にお話をうかがった。

CVRを上げるために、注目すべきは購入意欲の高いサイト内検索ユーザー

なるべくコストをかけずにCVRを上げるためには、多大な広告費用をかけて新規流入を狙うより、自らサイトを訪れてくれた顧客を逃がさず、確実に購入につなげることが大切です。

そこで注目していただきたいのが、サイト内検索エンジンです。「Learning Search」を利用しているクライアントの平均値として、サイトを訪問したユーザーの10%がサイト内検索を利用し、さらに売り上げの約40%を占めているという事実があります。

ウインドウショッピング感覚でなんとなくサイトを訪れるユーザーとは違い、サイト内検索を利用するユーザーは、欲しい商品があらかじめ決まっています。もし探しているものがすぐに見つからなければ、たちまちサイト離脱してしまうでしょう。

ですからサイト内検索をしたユーザーが到達する検索結果ページに、欲しいものがファーストビュー、ファーストページに出てくるよう、検索結果ページを最適化する必要があります。

しかし、多くの事業者様はここに手が回っていないと感じます。弊社提供の「Learning Search」は、世界中で600社、1000サイトに導入実績を持つAI搭載型サイト内検索サービスです。精度の高い検索エンジンと、AIの自動学習により、工数やコストを抑えながら、検索結果ページの最適化を実現できます。

世の中にあるサイト内検索サービスの中には、検索精度の低いものも、、、

日本システム開発株式会社 システム営業部 係長 土井博史氏

サイト内検索サービスには月額費用について非常に高価なものから、安価なASP型までとさまざまあり、何を選べばいいかわかりにくいと思います。

ポイントは、
1、ユーザーが探している商品を正確に表示すること
2、探している商品にユーザーが最速で到達できること

の2つ。これを実現できないサイト内検索サービスでは、せっかく来たユーザーを取りこぼしてしまう危険があります。なぜなら、ユーザーがせっかく検索しても、求める商品がみつからず、いらない情報ばかりがあふれるゴミだらけのような検索結果ページを表示することになってしまうからです。

ポイント1を左右するのは、検索の精度です。多くのサイト内検索サービスでは、検索エンジンにシンプルテキストマッチを使用しており、単語やフレーズごとにスペースが開いている英語の検索には強いのですが、単語やフレーズが続いている日本語の検索にはマッチしません。

このため、たとえば足袋を探しているユーザーが「タビ」というキーワードを入れると、旅、足袋、またたび、〜のたび、という文章まで出てくるなど、余計な検索結果が表示されてしまいます。もちろん、「足袋」と変換すればきちんと結果が出ますが、カナだけで検索するユーザーも少なくありません。その場合、機会損失になるでしょう。

一方「Learning Search」は、検索エンジンに形態素解析を使っています。形態素解析は日本語のマッチに優れており、表記ゆれ、ひらがな、カタカナと漢字、部分一致などに対応できるため、ユーザーの検索キーワードに対して、求められる単語やフレーズを認識し、正確な結果を出すことが可能です。

人的負担やコストがかかる検索結果ページの最適化を、AIで簡単に実現できる

ポイント2を左右するのは、検索結果の上位(ファーストビュー、ファーストページ)にユーザーが求める商品を表示する、いわゆる最適化がしっかりできるかどうかです。一般のサイト内検索サービスを利用しても、人力で検索結果ページの最適化を行わなければならず、人手もしくは費用がかかってしまいます。

たとえばC社のサイト内検索サービスは、月額10万円程度と低価格ですが、検索結果ページの最適化は事業者様が自社でやらなくてはなりません。しかし、日々の業務の中で最適化には手が回らない店舗では、時間がたつごとにどんどんゴミだらけの検索結果ページが増えてしまいます。

A社のサイト内検索サービスでは、専任スタッフが手作業で検索結果ページの最適化を行ってくれますが、専任スタッフが張り付きで最適化を巻き取るため、工数が費用に跳ね返り、月額の費用は100万円を超えてくる状況です。

これらに対して「Learning Search」は、AIが、すべてのユーザーが残した検索キーワードと行動履歴を追跡し、自動学習。ユーザーが検索したキーワードに対してその時点でのクリックスルー、CV情報を反映して、関連した検索結果を表示できるよう、最適化します。時間がたてばたつほどに検索ログがたまり、最適化の精度は上がります。またユーザー1人ひとりのパーソナライズ化も可能になってきています。

サイトの最適化に人手が一切かからないため、精度の高い検索と検索結果ページの最適化を実現しながら、費用はおよそ月額20万円程度に抑えられます。

こうしたメリットに魅力を感じて「Learning Search」を導入する事業者様や、他社のサイト内検索から乗り換える事業者様も非常に増えています。

たとえばあるメーカー様は「検索ワードに対するヒットの精度が低い」「あいまいなキーワードに対してのサジェストが出ない」「0件ヒットの際に提案ができない」などの課題をお持ちでしたが、「Learning Search」導入後は、検索キーワードに対するヒット率が向上、0件ヒットの数は減少し、0件ヒットの際にも提案が出るようになり、離脱率を改善されました。

さらに管理画面で検索キーワードのトレンド把握と管理が可能となり、販促施策へ反映できるようになったとの声もいただいております。

多品種を扱う店舗なら、サイト内検索を見直すメリットは大きい

「Learning Search」をおすすめしたいのは、ジャンル問わず、2000点以上の商品を扱っている事業者様です。

たとえばホームセンター、スーパー、デパート、化粧品、薬、アパレル、など多品種を扱っている事業者様では、大分類、中分類、小分類といった各カテゴリの項目が多く、カテゴリ検索経由でユーザーに欲しい商品を見つけてもらうことが困難です。

「Learning Search」を導入し、サイト内検索をしてくれるユーザーに対して、欲しいものを的確に表示できるようにすれば、CVにつながりやすくなるでしょう。

とくにスマホでの売り上げが伸びている事業者様の場合、ユーザーがスマホの小さな画面でカテゴリ項目をスクロールするのは大変ですから、サイト内検索を見直すことをおすすめします。

実際に「Learning Search」を導入いただいた事業社様は、皆様CVR向上を達成されています。

サイト全体のCVRアップ率や、離脱率の改善などの実績数値はこちらからダウンロードしていただけますので、参考にしていただけますと幸いです。

SLI SYSTEMSの資料ダウンロードはこちら

記者プロフィール

ECのミカタ編集部

ECのミカタ編集部。
素敵なJ-POP流れるオフィスにタイピング音をひたすら響かせる。
日々、EC業界に貢献すべく勉強と努力を惜しまないアツいライターや記者が集う場所。

ECのミカタ編集部 の執筆記事

コメント

コメントを書くには、会員登録が必要です。
既に会員の方はログインしてください。
まだ登録をされていない方は、「新規会員登録」より登録を行ってください。