独自システム”E-ASPRO”が売り上げを促進!

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株式会社東計電算 ecソリューション部 部長 平野 学氏

ECショップが日常的に行っている受注・発注・発送・在庫管理などといった業務をいかに効率化するか。ECショップが継続的に成長を続けるためには欠かせない要素の一つと言っても過言ではないだろう。今回取材したのは大手通販企業やSGシステム、JP(日本郵便)など豊富な導入実績がある東計電算。柔軟なカスタマイズに対応し、各ショップに合った使いやすいシステムE-ASPRO(イーアスプロ)を提供できる秘密をecソリューション部 部長 平野 学氏に伺った。

大手が導入!その魅力はカスタマイズに!

フルフィルメントのイメージ図

E-ASPROは受注管理から出荷管理まで対応する一気通貫システムである。E-ASPROだけでECショップの業務を、網羅できるため業務の効率化が図れるのが特徴だ。一気通貫したシステムであることに加え、東計電算の持つ高い技術で各社に合わせたカスタマイズができるとあり、企業の規模を問わず人気を集めている。今回は特に東計電算がこだわるシステムのカスタマイズについて、パッケージシステムでは得られない効果と魅力に迫る。

記者 「御社は大手通販企業やSGシステム、JP(日本郵便)をはじめ、規模の大小を問わず多数の導入実績があると伺っています。多数の企業を惹きつけてきたE-ASPROの魅力はなんでしょうか?」

平野氏 「E-ASPROの最大の魅力は、柔軟なカスタマイズに対応している点にあります。新しいシステムを導入する際の課題の一つに、すでに導入済みのシステムとの連携がうまく取れないというものがあります。システムが連携できないと、業務に無駄が出てしまうのです。また、自社独自のシステムを導入している企業では、基幹システムを作り直すと多大なコストと時間が必要になり、システム改修の間、業務が止まってしまうということも考えられます。この問題をE-ASPROのカスタマイズで解消することができるのです。」

記者 「すでに導入済みのシステムを変えるのではなく、これから導入するシステムを現状に合わせるということですね。確かに導入に関係のない業務には支障が出ないというのは大きな魅力だと思います。システムと一口に言っても、目的や人手、費用などによって求められるものは大きく異なります。御社はそこを理解しているからこそ、カスタマイズに注力し、多くの大手企業から支持を得ているのですね。」

高い技術は長年の経験と人材が生む!

記者 「効率の良い運営にはシステムのカスタマイズが有効ということですが、各社に合わせたカスタマイズを行うと負担が大きいということで、画一のパッケージを提供している企業も多いように思います。そんななか、御社が柔軟なカスタマイズに対応できるのはなぜですか?」

平野氏 「弊社は全社員約800人のうち、約600人が技術者として活動しています。そのため、柔軟なカスタマイズを行えますし、対応のスピードも速いのです。」

記者「社員の75%が技術者なんですね!システムを専門にしている企業でもこれほどまでに技術者が多い企業は少ないと思います。それだけ、システムのクオリティ、カスタマイズ対応に力を入れているということですね。」

平野氏 「特に売れているECショップの場合、取り扱う商品の魅力だけでなく、独自のノウハウを持っていることがほとんどです。これは、汎用的なシステムでは対応しきれないのです。」

記者 「システムでは補いきれないことが出ると、結局人の手が必要となってしまう。そう考えるとカスタマイズされたシステムの導入は人件費の削減にもなりますね。」

平野氏 「その通りです。特に弊社は物流システムに強みを持っています。そのため例えば、送り状の作成などといった発送にかかわる業務もできるようになります。ECショップにとって発送は欠かせない業務ですから、この効率アップによる影響は大きいという声はよくいただいています。」

多岐に渡るソリューションが越境ECもスムーズに!

東計電算が提供するソリューション全体のイメージ

実店舗の運営を基盤にECも運営しているというショップや、国内事業からはじまり海外展開を考えている、すでに行っているというショップは多い。事業範囲を広げる際に課題となるのは、それらの業務フローが異なることだろう。順調な事業拡大のためには、この課題をいかに乗り越えるかを考える必要がある。

平野氏 「弊社の特徴として、ecソリューション以外に、物流や流通などに特化した多数のソリューションを提供していることがあります。出店形態を変える場合や、進出先を増やす時にはこれまでとは性質の異なるシステムが必要になることがほとんどです。弊社にお任せいただければ、弊社の持つ各ソリューションの強みを連携し、独自のカスタマイズが可能となるのです。」

記者 「事業拡大の際にも、必要なシステムを構築していただけるということですね。複数の企業からシステムの提供を受けると、それらの連携や改修に関してどの企業がどこまで対応するのかがはっきりせず、結局中途半端なシステムになったり、必要以上に時間がかかるということはありがちです。御社にお任せすれば、各ソリューションの強みを連携させて迅速な対応をしていただけるというメリットもありますね。」

東計電算の技術が活きるシステム連携!業務効率アップへ

これから会社を立ち上げるという場合を除き、全ての企業はすでに何かしらのシステムを使っているということを考えると、追加するシステムが画一的なものでは不都合が生じるのは当然のように感じる。東計電算の魅力は提供しやすいかどうかではなく、役に立つかどうかを基準にサービスを提供していることだろう。それに加え、今回の取材で感じたのは東計電算が提供するシステムの魅力の裏側には、長年培ってきた多岐に渡るノウハウとその技術力があるということ。これらはそう簡単に真似できるものではない。

パッケージシステムに物足りなさを感じているなら、また、売り上げ拡大の戦略を立てているなら、柔軟に迅速にカスタマイズを行ってくれる東計電算に自社の戦略にマッチしたシステムを作り上げてもらうのが良いのではないだろうか。

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