ジョーカーピースがベトナム進出、ECとCRMの東南アジア進出を支援

ベトナム・ホーチミン市に進出

ジョーカーピース株式会社(以下、)は2日、ジョーカーピース・アジア株式会社をベトナム国ホーチミン市に設立し、2014年6月1日より営業を開始したことを発表した。ジョーカーピースとしては初の海外子会社となる。

本社取締役の竹内克仁氏が代表に就任する。

ECとCRMの支援

大阪に本社を置くジョーカーピースでは、eCommerceやCRMの案件が多く、売上高2億円の中堅のWebアプリ開発企業だ。

ジョーカーピースでは現在、2015年のASEAN経済統合により、市場としての可能性と、進出した場合の技術的可能性についての問い合わせが多く寄せられている。

そこで商習慣、技術環境、開発パートナーの調査開拓のためにベトナム進出をすることとなった。

ホーチミン市は地理的に東南アジアの中心に位置する。ここから東南アジア全域を対象として、日本企業の東南アジア進出を技術的にサポートする。

言語やネット接続環境や商環境が様々な東南アジアにおいて、各地の状況に適合したWebアプリの設定を行うために、現地開発パートナーの開発と開拓を進める予定としている。

これにより、多くの日本企業がECとCRMの東南アジア進出に対して、安心して進出できるサポートの一つとなるだろう。