パイプドビッツ、スパイラルEC(R)をバージョンアップ

2014年11月5日より提供開始

株式会社パイプドビッツは5日、アパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEC(R)」をバージョンアップし、2014年11月5日より提供を開始したことを発表した。

バージョンは3.1.8となり、新機能1件、機能改善2件、不具合修正3件に対応した。

バージョンアップによる機能の詳細

新機能として「後払い決済機能」を標準搭載した。機能改善として会員登録や会員情報変更の入力機能の改善を行った。

この改善では、会員登録及び会員情報変更画面における機能の改善で、「モバイル用メールアドレス」のドメインを新たにテキスト入力も可能にした。

従来のプルダウンに加えてこの改善により、格安スマホ利用者に増えつつある多様なスマホメールアドレスドメインにも柔軟に対応可能となった。

また、会員IDなど取得できる会員情報の拡張を行い、外部システムとの連携強化を図っている。これによりパーソナライズされた商品レコメンドシステムなどシステム連携の幅が広がる。

アパレルECサイト構築に特化した機能を揃えた、安全で信頼性の高いクラウドシステムであるスパイラルEC(R)は今後もアパレル業界から集まる意見を反映し、トレンドに敏感で変化の著しいアパレル業界をリードするようなECプラットフォームを目指す。