人が減っても就労時間が大幅削減!助ネコの秘密とは?

ECのミカタ編集部 [PR]

3D(スリーディー)山家 翔さん
男性向けアパレルにて急成長しているEC企業。商品登録業務に時間を要して非常に困っていた担当者。

ECにおいて、商品登録は欠かせない作業。本来なら、商品を魅力的に見せるための、撮影やページ作りにも力を入れたい。しかし限られたスタッフ数で、日々の業務をこなしながら、そうしたクリエイティブな作業を行うのは至難の技だといえるだろう。

そこでおすすめなのが「助ネコ 商品登録」。商品一括登録が最短40秒で行えるという話題のサービスだ。
提供元である株式会社アクアリーフ(以下、アクアリーフ)の高見友理さん、中富 結さんと、ユーザーである、男性向けアパレル店舗・3D(スリーディー)の山家 翔さんにお話を伺った。

「助ネコ」商品登録で、ハイシーズンも乗り切れた

3D山家 ECサービスというと、受注や在庫の管理サービスの会社は多いけど、商品管理をサポートしてくれる会社って、実は少ないんですよね。でもそれを安心して任せられる会社がみつかれば、店舗運営の効率は全然よくなってくると思います。

弊社はECをスタートして10年になりますが「助ネコ」を導入する前、商品登録は手作業で書いていたんですよ。僕はCSVを使えるのですが、それでも楽天で作ったCSVを落として、それを置き換えて、置き換えて、、、と何店舗分もやっていて、かなり手間がかかっていた。それが1回で済むようになりました。

かかっていた時間でいうと、うちの始業時間は10時なんですが、たとえば15商品を登録するだけで、以前は2日間、それも22時すぎまでかけてやっていた。それが今では、スタッフが1名減ったのにもかかわらず、1日で、しかも18時くらいには終わるようになりました。そこからは好きなように、帰ったり、他の業務をしたり、飲みに行ったり、、、。

「助ネコ」を使い始めて、まだ半年もたっていないのですが、効果はものすごく実感しています。

アクアリーフ高見  1日のタイムスケジュールが劇的に変わられたんですね! 弊社もお役に立てて、うれしいです。

3D山家   サービスを導入したのは夏だったんですが、弊社だとちょうどTシャツなどの出荷が多くて忙しいときです。そこを「助ネコ」のパワーのおかげで、乗り切ることができました。

クリエイティブな作業にこそ、店舗運営の醍醐味がある

3D山家   浮いた時間は、本来店舗がするべき、クリエイティブな作業に費やせるようになりました。アパレルですから、日々の業務に追われながらも「本当は商品のイメージカットにこだわりたい」「より魅力的なページ作りをしたりしたい」とずっと思っていたんです。

その思いが今、爆発している感じで(笑)、ロケ撮影にも行ける。商品をモデルが着ているイメージカットが撮れるようになったんです。やはりイメージカットがあるほうが、商品の魅力は断然伝わりますから。それとモールごとに掲載の雰囲気を変えたりすることもできるようになりました。こうしたクリエイティブな作業をしながら、今は洋服屋であることの醍醐味を感じています。

そういうことって、大手の店舗さんならできるのかもしれないけど、うちのように限られた人数ではなかなかできないですよね。でも写真ひとつ、ページの印象ひとつ変わるだけでも、売り上げは全然違ってくると思います。顧客対応も変わりましたね。スタッフに余裕ができ、お客様からの問い合わせにも丁寧に対応できる。弊社のページにも、そうした対応への評価のレビューをたくさんいただけるようになりました。

アクアリーフ高見   少人数の店舗さんですと、一日中商品登録で終わってしまって、メルマガも書けないとおっしゃっていたところが、「助ネコ」を導入したら、商品登録が午前中に終わってしまうので、午後はメルマガ作成に当てられるようになったとおっしゃっていただいているところもあります。

ASPでもカスタマイズ可能、低コストで効率化できた

3D山家  弊社は3名で8店舗を運営しています。取り扱いメーカー数も多く、1週間に100〜200万円の仕入れがある。でも最低限の原価、人件費で最大限の売り上げを出したい。そこで、一番労力がかかっていた商品登録を効率化するためシステムの導入を決めました。

 さまざまな業者さんを検討しましたが、僕らが要望を言うと逆に「調べてください」と投げっぱなしにされることも多かった。でもアクアリーフさんだけはどんな要望にもノーと言わずに対応してくれて。それが決め手になりました。


アクアリーフ高見  即答できないご要望には「お時間をください」とお伝えして、開発者とも相談し、対応させていただきました。実は、3Dさんと同じように、他社さんにご要望を聞いてもらえない、サポートに満足できない、という理由で、弊社にご相談くださる店舗さんは多いんです。

3D山家 「助ネコ」を導入して感じたのは、自由度が高いこと。ASPなので、カスタマイズは難しいと思っていたんですが、出店しているモール別に登録内容を変えたいとか、入力画面の不要な窓を減らしたいとか、そういう部分をカスタマイズできたので、非常に登録がしやすくなりました。スタッフもすぐに使いこなせるようになりました。

アクアリーフ高見 「助ネコ」は、パートさんや新入社員の方でも、すぐ覚えられて使いやすいことを心がけて制作しています。
サポート部分も「親切丁寧、フレンドリーに」を重視していまして、ユーザーアンケートでも96%のご満足をいただいています。そもそも操作が簡単なので、問い合わせ自体が少ないのですが。

3D山家 「助ネコ」を使うには、月3万円のコストがかかるのですが、弊社の場合、1人スタッフが減って、しかも全体の労働時間は減っていて、トータルでコスト削減ができている。さらに今は、先ほども申し上げたとおり、スタッフの時間をクリエイティブな仕事に充てることができています。それが今後売り上げにもつながると期待しています。

店舗の将来のために、人手不足を感じたらシステム化を

「助ネコ」商品登録の作業風景

3D山家   僕は、店舗の売り上げが伸びてきたら、商品登録システムを導入すべきだと思っています。日々の作業に追われているだけでは、店舗の価値を上げることはできません。1年後、3年後を考えたとき、、、非常に危ないと思います。

アクアリーフ高見  新しいシステムを導入する際は「面倒」「難しそう」と感じられる店舗さんも多いですが、いざ導入して如実に効果がでてくると「入れてよかった」「助ネコなしにはやっていられない」とみなさんおっしゃってくださいます。

3D山家  先ほども言いましたが、商品登録を効率化することによって、商品の見せ方がよくなったり、ページに店舗らしさが加わったりすれば、店舗をブランド化することができます。それが店の将来につながっていく。
弊社には、かねてから実店舗を持ちたいという夢がありました。「助ネコ」があれば、スタッフはお店に立ちながら商品をアップすることもできる。「助ネコ」のおかげで、夢が現実味を帯びてきているんです。

アクアリーフ高見  ぜひ実現させていただきたいです。「助ネコ」を3Dさんにご利用いただいて、ご意見を頂戴することで、弊社もサービスをブラッシュアップすることがきました。

具体的には、初期設定につまづいてしまう店舗さんが、結構多いんですが、10月に再リリースした「助ネコ商品登録」には、そうした声も反映されています。テンプレート通りで問題なければ、設定しなくても使っていただけるようになっています。カスタマイズも、弊社のほうで行うとお待たせしたしまうことも多かったので、ユーザーさんのほうで簡単にカスタマイズできる仕様にしています。

弊社では、営業担当がサポートも行っており、ユーザーさんからのご要望を聞き取りやすい体制があります。うかがったご要望は、開発担当者にもこまめに伝えてサービスに反映します。

今後もお客様の声が一番大事という観点で、常にサービスのブラッシュアップを目指していきたいと思います。

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