【楽天ラクマ】購入代行サービス「台湾daigobang」および「JpDeliver」と連携開始

「楽天ラクマ」は、株式会社 Letao Japanが運営する「台灣代購幫(台湾daigobang)」および、創創株式会社が運営する「JpDeliver」の2サービスと購入代行における連携を開始した。

広がる連携

楽天グループ株式会社(以下「楽天」または「同社」)が運営するフリマアプリの「楽天ラクマ」は、株式会社 Letao Japanが運営する台湾在住のユーザー向け購入代行サービス「台灣代購幫(台湾daigobang)」および、創創株式会社が運営する中国、台湾、シンガポール、マレーシア在住のユーザー向け購入代行サービス「JpDeliver」の2サービスと購入代行における連携を開始した。

今回の取り組みにより、「楽天ラクマ」での越境取引における購入代行サービスとの連携は10例目および11例目となる。また、株式会社 Letao Japanが運営する上海在住のユーザー向け購入代行サービス「上海樂淘(上海Letao)」および深セン在住のユーザー向け購入代行サービス「深圳代購幫(深圳daigobang)」とも、9月以降に12例目および13例目として連携開始を予定だとしている。

日本のフリマアプリは魅力的な市場

日本のフリマアプリは魅力的な市場

「台灣代購幫(台湾daigobang)」(株式会社 Letao Japan)コメント

株式会社 Letao Japanでは主にアジア地域を中心に購入代行サービスを展開する中で、日本文化や日本の高品質な商品に興味を持つユーザーが多い特徴があります。一方で、海外在住のユーザーが日本の製品を購入する手段は限られています。中でも一部のコレクターにとって、保管品質の良さや希少性から日本のフリマアプリで出品された商品への関心は特に高まっています。株式会社 Letao Japanは日本のフリマアプリは魅力的な市場として考え、このたびの連携により取引のさらなる活性化を期待しています。

「JpDeliver」(創創株式会社)コメント

弊社が提供する「JpDeliver」を利用している中国、台湾、シンガポール、マレーシアのお客様は、日本の良質な商品に興味をお持ちの方が多いため、今回「楽天ラクマ」と連携させていただくことになりました。「楽天ラクマ」との連携を楽しみにしており、一緒に素晴らしい商品とサービスを世界中に広めていけることを心より期待しております。

アジアでの販路拡大と越境取引の活性化を図る

「楽天ラクマ」では、アジア、欧米などの地域において日本のECプラットフォームなどの商品を購入代行するサービスとの連携を推進する中、特にアジア地域における需要が高いことから同地域における連携を強化してきた。

今回、アジア地域に在住するユーザーに向けて購入代行サービスを展開する「台灣代購幫(台湾daigobang)」および「JpDeliver」と連携することで、同地域においてさらなる販路を拡大するとともに越境取引の活性化を図るとのことだ。

「楽天ラクマ」は今後について、個人や事業者が参加する取引を通じて顧客に利便性や付加価値の高いサービスを提供すべく、新たなECプラットフォームの構築に努めるとしており、これからの展開にも注目と言えそうだ。